知らなきゃ損するプロミスの過払い金請求のデメリット

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プロミスで過払い金の対象となる条件と過去の金利

過去にプロミスを利用して過払い金請求ができる対象者は、2007年12月以前にキャッシングを利用した方たちです。消費者金融などからキャッシングをした場合は金利が発生し、利用者は金利分も返済する義務があります。以前は利率が利息制限法という法律によって決められており、その利率の上限は20%でした。しかし出資法という別の法律で決められた利率は29.2%となっており、貸付業者はこの利率を利用して利息を取っていました。

このように別の法律を利用して利息上限をあやふやにしていたことを「グレーゾーン金利」といいます。本来なら利息制限法の利率を超えた金利は違反なのですが、消費者金融会社は貸金業法という法律の「みなし弁済」という決まりを出して、金利を多めにとることを合法としていました。みなし弁済とは、貸金業者が利息制限法で定められた利率の上限を破っても、債務者の任意を得られれば利息を受け取っても法律違反にはならないという制度です。任意といっても、貸金業者が「利息を余分に取りますけどお支払いしてくれますか」と利用者に尋ねるわけがなく、利用者は超過利息だと知らずにあらかじめ決定された利息だと勘違いして、請求されるままに利息を支払っていました。そのため貸金業者は任意を得ているということで、みなし弁済によって法に触れることもなく合法的に利息を余分にもらっていたのです。

しばらくはこのグレーゾーン金利が合法でまかり通っていましたが、2010年6月にそのグレーゾーン金利を廃止するため、利息制限法、貸金業法、出資法の改正が行われ、出資法の利率は20%まで引き下げらました。これによりかつて貸金業者からキャッシング利用をした人には余分な利息を払った分を取り戻せる過払い金請求の権利を得ることができたのです。

グレーゾーン金利廃止の動きは2006年から始まっているので、プロミスはこれを受けて2007年12月19日に金利の上限を17.8%まで引き下げました。したがってプロミスから過払い金を請求できる権利のある人は、2007年12月19日より前にプロミスを利用したことある人が対象です。しかし過払い金請求の権利には消滅時効があり、その期間は10年です。心当たりのある方は早めに過払い金請求を行う必要があります。

プロミスの過払い金の返還率とお金が戻ってくるまでの期間

プロミスに過払い金請求をしたとき、過払い金の返還率はどれくらいになるのでしょうか。個人で請求をした場合、任意交渉で和解したときは、請求額の70〜90%の金額が返還され、交渉の期間は2、3カ月ほどかかるでしょう。

裁判所に訴訟提起し、その後プロミスと交渉をした場合は、100%の請求額に加え、過払い利息の5%も含まれた金額が返還されることが期待できます。裁判になるため交渉の期間は4〜6カ月ほどかかります。じっくりと交渉して少しでも過払い金を回収したい方は、裁判をすることをおすすめします。

プロミスに過払い金請求するデメリットとリスク

消費者金融業界でも最大手のひとつにあげられるプロミス。三井住友フィナンシャルグループの子会社であることから経営基盤も安定しています。消費者金融の中でも、過払い金回収が期待できる業者だと言えるでしょう。そこで、プロミスへ過払い金請求する時のポイントについて解説します。

三井住友銀行カードローンを利用している人は注意!

過払い金請求時、手続き後に借金が残る場合以外は、信用情報へ債務整理に関する情報が登録されることはありません。ただ、三井住友銀行カードローンを利用している人がプロミスへ過払い金請求する場合、注意しなければなりません。プロミスは三井住友銀行と提携関係にある消費者金融です。

そのため、プロミスは三井住友銀行カードローンの保証会社となっています。もし三井住友銀行カードローンで延滞がある場合にプロミスへ過払い金請求すると、延滞額と過払い金額を相殺されてしまいます。それにより、債務整理をしたという扱いをされてしまい、信用情報に影響が出てしまうかもしれません。

このような場合、プロミスへ過払い金請求する前に、三井住友銀行カードローンの延滞分を完済しておいたほうがよいでしょう。しかし、三井住友銀行カードローンで延滞中にプロミスへ過払い金請求をした場合、信用情報に傷がつく可能性があるのは手続き中だけです。過払い金を返還して解決した場合、信用情報へ登録された債務整理に関する情報は抹消されるので、それほど心配する必要はないのかもしれません。

和解でも2カ月以内で9割以上の回収可能!

プロミスに対する過払い金請求は、他の消費者金融と比較すると過払い金の返還率は高いと言えるでしょう。日本の三大メガバンクの一つである三井住友銀行と提携関係にあるので、豊富な資金力を有しているからです。

プロミスの場合、和解の方法でも十分満足できる解決ができます。過払い金返還の和解交渉時、満額の9割以上の額を提示してくることも少なくありません。そのため、最初の交渉時で和解が成立することもまれではなく、手続き開始から2カ月以内で回収することも可能です。プロミスからの過払い金回収期間の目安は満額の9割であれば2カ月以内、9割5分の場合は4カ月以内です。数ある消費者金融の中でも、和解による回収期間の早さと回収率の高さはトップクラスだと言えるのではないでしょうか。

一方、どうしても過払い金満額を回収したいという場合は、訴訟での解決を目指すことになるでしょう。訴訟をすれば、過払い金満額と過払い利息5%を回収することが可能です。ただ手続き開始から過払い金回収まで半年以上かかる場合もあり、ある程度長期戦を覚悟しなければなりません。また、和解よりも訴訟による解決のほうが専門家へ支払う報酬も高くなります。そのため、訴訟で過払い金を回収した場合、実質手にする金額は和解による解決の時よりも少なくなることもありえます。

プロミスへの過払い金請求は、三井住友銀行カードローンによる影響に気を付けながら、和解の方法で解決していくとよいでしょう。

自分で過払い金請求するデメリットとリスク

法定利率をオーバーした金利を支払ってしまったという方を対象に行われる過払い請求。ここでは、プロミスへの過払い請求について、自分で請求をする場合にはどのようなポイントを押さえるべきかを見ていきましょう。

弁護士事務所に頼むか自分で請求するか

過払い請求は大きく分けて弁護士事務所や司法書士事務所などに依頼をする方法と、自分一人で過払い請求をする方法があります。このうち、前者は専門家であるため高い確率で過払い請求を成功させ、迅速な対応や面倒な事務手続きを委任できるという点が非常に魅力的です。ただし、専門家に依頼した場合には当然成功報酬として返金された額の一部を支払う必要があります。

一方、後者の自分で請求をする場合では、面倒な事務処理が多い分、専門家を介入させないので成果報酬としての支払いがありません。このように見てみると、知識さえあれば自分自身で過払い請求する方が賢いともいえます。

プロミスに自分で過払い請求をするための大まかな手順

プロミスへの過払い請求を自分で行う場合の大まかな手順を見てきましょう。まず、過払い請求の第一段階としてすべき作業はプロミスへの取引経過書の発行依頼です。取引経過書とは、過去の支払いや返済を期間ごとにまとめた書類です。この書類が手許に届いたら、今度は引き直し計算を行います。引き直し計算とは、貸金業法で定められている正規の金利で計算し直すことをいいます。

この計算をもとに、引き直し計算書という書類を作成することによって過払い金の具体的な金額が明らかになります。この2つの書類と共に過払い請求書をプロミスに内容証明郵便で送付すれば基本的な手続きは完了です。ちなみに、引き直し計算はフリーソフトなどで計算をすることが可能です。

プロミスの特徴を押さえて過払い請求に役立てよう

プロミスは正式名称をSMBCコンシューマーファイナンス株式会社といい、三井住友フィナンシャルグループが100%を支配する完全子会社です。大きな金融機関が後ろに付いていることからも分かる通り、非常に経営は安定しており、過払い金請求によって経営状況が悪化し回収不能になることは基本的に考えにくいと思っておいて問題ないでしょう。

この経営の安定度合いというのは過払い金として帰ってくる金額にも直接的に影響してきます。プロミスへの過払い金請求における過去の実績を見てみると、他の金融機関に比べて100%に近い額が返ってくる傾向にあります。

また、返金完了までの時間は半年ほどかかる場合が多いようです。これはプロミス自体の規模の大きさと、過払い請求件数の多さが理由にあります。ただし、返金までの期間は訴訟をするかどうかで大きく変わってきます。弁護士を介入させて裁判を起こす場合には100%+法定金利分を獲得できる可能性もありますが、注意点として通常よりも時間が掛かるということは抑えておきましょう。

プロミスから取引履歴を開示請求する窓口

プロミスで過払い金請求を行う場合、取引履歴が必要になります。開示請求をする場合は、電話をして取引履歴を欲しい旨を伝えましょう。その際、簡単な本人確認が行われます。取得理由を聞かれた場合は、『契約内容を確認したい』と伝えるとスムーズです。最後に自宅に送付してもらうか、指定店舗で受け取るかを選べます。

プロミスでは、過払い金請求の可能性を考えて和解提案をしてくるケースがあります。もし、そのような交渉に持ち込まれるのが不安な場合は、専門の司法書士や弁護士に頼むのが得策でしょう。

プロミスとは

プロミスの正式名称はSMBCコンシューマーファイナンス株式会社で、三井住友フィナンシャルグループの完全子会社です。有名人を用いたCMを放映している、国内有数の大手消費者金融業者として名前を聞いたことがある人も多いでしょう。プロミスという名前は旧社名であり、サービスブランドです。三井住友銀行の関連会社でしたが、2011年に株式公開買い付けが行われ、2014年に三井住友フィナンシャルグループの完全子会社となりました。

プロミスは三井住友フィナンシャルグループの完全子会社で安定した経営を続けています。プロミスの社債格付けはJCRによればAマイナスであり、債務履行の確実性が高いと評価されています。また銀行の直下となったことで過払い金請求を行った際もきちんとした対応をしてくれる可能性が高いといえます。

会社概要は以下の通りです。

ブランド名 プロミス
商号 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
代表取締役 幸野良治
本社所在地 東京都中央区銀座4-2-15 歌舞伎座タワー
設立日 1962年3月20日
資本金 140,737百万円
決算期 毎年3月(年1回)
従業員数 2,240名
賃金業者登録番号 関東財務局長(11)第00615号
包括信用購入あっせん業者登録番号 関東(包)第5号
加盟団体 日本貸金業協会・(社)日本クレジット協会・(社)日本経済団体連合会
親会社 三井住友フィナンシャルグループ
グループ会社 (株)モビット・アビリオ債権回収(株)・PROMISE(HONG KONG) CO.,LTD.・良京實業股份有限公司・普羅米斯資産管理股份有限公司・PROMISE(THAILAND) CO.,LTD.・深圳普羅米斯小額貸款有限公司・瀋陽金融商貿開発区普羅米斯小額貸款有限責任公司・深圳市普羅米斯諮詢服務有限公司・天津普羅米斯小額貸款有限公司・重慶普羅米斯小額貸款有限公司・成都普羅米斯小額貸款有限公司・武漢市普羅米斯小額貸款有限公司・上海浦東新区普羅米斯小額貸款有限公司
関連サービス アットローン・ポケットバンク・三洋信販

プロミスに過払い金請求をした体験談

20万円の返戻が出来たので満足です

  • 60代
  • サービス業
  • 男性

ショッピングをするために、プロミスでキャッシングをした経験があります。CMでもスピード対応をしてくれるということを言っていたので、その場ののりでキャッシングをしてみると、審査30分程でキャッシングが出来たのです。当時は、収入もあったので、返済も出来ていましたが、利息が高いことに少し疑問を持っていました。

そこで、電車等でよく見かける過払い金請求の広告をみて、ネット「プロミス過払い金」で検索し、体験談を見てみることにしたのです。すると、過払い金が発生している人がいて、場合によっては30万円も返戻したという事例もありました。

私も知り合いの弁護士に過払い金請求の手続きを行ってもらった所、20万円の返戻が出来たので満足です。

  • 法テラス
  • http://www.houterasu.or.jp/
  • >法テラス|法律を知る 相談窓口を知る 道しるべ

今となっては笑って話せる体験談

  • 50代
  • 会社員
  • 女性

仕事のストレスから、衝動買いが増えてしまいました。週末のたびにファッションアイテムなどの購入をしまくるなどしてしまい、借金生活になりました。プロミスからも借り入れしてしまい、数年に渡って真面目に返済していました。

最初は内緒にしていた主人にもバレてしまい最悪の状態に。その後、主人の助言もあり、司法書士事務所に過払い金請求の手続きを依頼することにしました。依頼した司法書士の指示に従い手続きすることで、20万円ほどの過払い金返還を手にすることができました。今となっては笑って話せる体験談ですが、当時の精神状態は最悪でした。司法書士には、感謝しています。プロミス以外にも、2社に対して過払い金請求をしました。

きっかけは、過払い金の体験談

  • 50代
  • 無職
  • 男性

私は、プロミスでキャッシング経験がありました。理由は、生活費をまかなうためですが、当時は収入も安定していたので、キャッシングする必要はなかったのですが、それ以上に支出が大きく足りない部分をキャッシングでまかなっていたのです。

完済から3年程経った頃に、過払い金が発生しているのがわかりました。きっかけは、過払い金の体験談を見ていたからです。まさかとは思って、プロミスを検索してみると検索結果に出てきたので、過払い金請求を進めることにしたわけです。

弁護士に相談してから、請求の手続きを進めていきましたが、返戻までに少し時間がかかってしまいました。結果として、30万円の返戻が可能になったので、安心しました。”

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